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精密・微細加工技術で明日を見つめる。

Welcome to Prof. IKENO's HP

ここは池野順一教授のHPです。Who are you

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news新着情報2026年2月~ (過去の記事は「できごと」に掲載)

○5月22日 最後の実行委員会
 3月の春季大会開催に貢献した人たちがつどい、最後の実行委員会が開催されました。この大会は、さまざまな記録と記憶を残しました。開催報告後には美酒を酌み交わし、大いに楽しみました。実行委員会を立ち上げた時から、最後の反省会は「二木屋」さんでと決めていました。「やりきった充実感で、皆さんと美酒を酌み交わしたい」というのが理由です。当日、お座敷には雅号「木堂」(犬飼 毅)の書が掲げられていました。

 古來聖賢皆寂寞
 惟有飲者留其名
 (昔から聖人や賢人達はみな忘れ去られ、酒飲みだけが世に名を残す)

これは李白「将進酒」の一句です。この詩には、他にも”しばし歓楽を尽し、ぜひ一気に三百杯を飲もうではないか”という句もあります。日本国登録有形文化財の趣あるお店で、李白の享楽主義にしばし心酔した実行委員会でした。
  


〇3月27日 秋田
 秋田県仙北市田沢湖高原で開かれた地元セミナーで「レーザ微細加工技術」の講演を依頼されました。このセミナーは、旧知のA氏(元秋田県産業技術センタ長で現在は仙北市副市長)が23年前に発足させました。参加メンバーは、研究者、医者、弁理士、代議士、企業重役、若手起業家、投資銀行、自治体職員など実に幅広い方々です。セミナーは二日間にわたって開催され、温泉に入ったり、一晩中酒を酌み交わして議論する場となっています。これまでに自然発生的に社会実装まで行きついた研究開発プロジェクトが多く生まれているそうです。新技術開発を目指した組織には、幅広い人脈をもち、研究開発をコーディネートできる、信頼の厚い個人が不可欠です。A氏の研究会が益々日本を元気にして下さることを期待しています。
 
 ホテルから望む田沢湖(出典:ホテルのHP)


〇3月17日~19日 学会春季大会
 精密工学会春季大会を埼玉大学で開催しました。実行委員会、学生アルバイト、各方面からご協力頂いた皆様のお陰で、大会は無事実施できました。また埼玉大学に遠方より足を運ばれ参加された会員の皆様、展示いただきました企業の皆様、お忙しい中、特別講演や基調講演をしていただきました講師の皆様で大会を大いに盛り上げて頂きました。ご尽力いただきました多くの皆様に感謝申し上げます。開催報告


○2月19日 紅梅
 今年も小林先生退官記念樹の紅梅が花をつけました。春はもう、すぐそこまで来ています。


○2月15日 梅ジャム
 2025年6月、青梅が2年ぶりに店頭に並びましたので梅酒を作りました。1月に完成し、この自家製梅酒には「梅咲酒」(うめえぐし)と名付けました。炭酸で割ってシャンパングラスで頂くのが気に入っています。2月には梅酒の梅でジャムを作りました。何度が湯がいてアルコールを完全に取り、甘く上品な味に仕上がりました。2026年も青梅の店頭に出る季節が楽しみです。

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機械工学科棟503室

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生産環境科学研究室20周年記念動画
 イラスト:ももちーさん
月下美人開花(機械5F東)
(1f/5分、12時間撮影)

青銅鏡研磨

Miki Orangeさん


Ume egushi


Plum Jam