生産環境科学研究室 行事予定
研究室行事履歴 2015年8月〜2017年10月


2017年10月31日 研究室メンバーが受賞しました。
 <精密工学会 ペストプレゼンテーション賞>
   佐野侑希 「 酸化セリウム砥粒がガラス研磨に及ぼす影響要因に関する研究」
 <砥粒加工学会 優秀講演賞>
   山田洋平 「SiCのレーザスライシング加工に関する研究」


2017年10月10日 産総研見学
 国立研究開発法人 産業技術総合研究所 先進パワーエレクトロニクス研究センターの加藤智久様、河田研治様に研究センターの紹介をしていただき、その後見学会を実施していただきました。SiCの材料開発、加工技術、デバイス技術全てを網羅した研究センターは世界に例を見ない規模であり日本が誇る最先端研究組織です。大変、勉強になった一日でした。また、最後に楽しく懇談の機会を設けていただき、学生共々充実した時間を過ごさせていただきました。あらためて感謝申し上げます。
 

  

2017年9月20日〜22日 精密工学会秋季大会学術講演会
 大阪大学豊中キャンパスで開催された精密工学会秋季大会で研究成果を発表しました。
  • 佐野侑希(埼玉大) 森 和生( 〃 ) 池野順一( 〃 ) 山田洋平( 〃 ):酸化セリウム砥粒がガラス研磨に及ぼす影響要因に関する研究 (A08) 
  • 山田洋平(埼玉大) 阿部達毅( 〃 ) 浅原浩和(ローム) 富士和則( 〃 ) 明田正俊( 〃 ) 池野順一(埼玉大):SiC のレーザスライシング加工における剥離面性状(F08)
  • 金子隆典(埼玉大) 工藤 岬( 〃 ) 山田洋平( 〃 ) 池野順一( 〃 ):フェムト秒レーザを用いたアクリル樹脂内部の微細流路作製に関する研究(F12)
  • 加藤大輝(埼玉大) 秋元隆志( 〃 ) 山田洋平( 〃 ) 池野順一( 〃 ) 阿部 健(アイオン) 真野稔正( 〃 ):メカノケミカル弾性砥石の作製と性能評価に関する研究(A19)

        


2017年8月30日〜9月1日 砥粒加工学会 学術講演会ABTEC2017
 福岡工業大学で開催されたABTEC2017にて研究成果を発表しました。
  •  山田洋平,阿部達毅(埼玉大学),浅原浩和,富士和則,明田正俊(ローム),池野順一(埼玉大学):SiCのレーザスライシング加工に関する研究(C28)
  • 阿部達毅,Fathin Nadia,山田洋平,池野順一(埼玉大学):ガラスの3次元レーザスライシング加工(C29)

       

2017年8月8日 IINAサイエンスプロジェクト
 埼玉県立伊奈学園総合高等学校の生徒28名が工学部に体験実習に来ました。電気電子システム工学科の田井野准教授には超伝導体を用いたセンサー、機械工学科の山田洋平先生には超精密加工、学生諸君にはレーザ加工や電子顕微鏡の実習を担当頂きました。
 見学会では実習工場の技術職員の皆様に旋盤、フライス、マシニングセンターの実演をしていただきました。図書館では情報課の小野寺様にファーブル昆虫記(初版本)とファーブルの直筆原稿を見せていただくと共に、埼玉大学の前身である官立浦和高等学校の展示もご紹介頂きました。分析センターの皆様にも詳細な説明をして頂きました。あらためて御礼申し上げます。
 大変好奇心旺盛な生徒諸君で、将来が楽しみです。当サイエンスプロジェクトを指導されている佐賀教頭先生、塩原先生をはじめとする先生方のご尽力で、今回の高大共同イベントができましたこと感謝申し上げます。



 ← 実習&見学会風景(撮影:高橋尚也君)



2017年7月31日
 日本大学文理学部地球科学科 竹村教授研究室を訪問 
天然砥石への情熱未だ冷めやらず。これからもよろしくお願いします。
            

2017年6月
 研究室オリジナルブルゾンができました。高橋君(M2学生)のデザインで山田先生が製作してくれました。
          


2017年4月27日(木) 新入生歓迎会(北浦和駅西口周辺の居酒屋にて)
 卒業研究のため、研究室に9名の先鋭達が配属されました。すでに先輩からは装置の使い方を習い、一年間の研究の指針が示されました。OBも3名参加し、歓迎会は大いに盛り上がりました。勢いの良い学生達ばかりで頼もしい限りです。一年間、よろしく!

  


2017年3月23日 修了生、卒業生追い出しコンパ
 北浦和駅近傍の中華屋で追い出しコンパを行いました。社会人として立派にお役目を果し、幸多き人生であることを願います。頑張りに期待しています。いつでも君たちを応援しています。


2017年3月13日〜15日 精密工学会春季大会学術講演会にて成果発表
 望月君、阿部君、大野君、高橋君が成果発表を行いました。4年生の望月君と阿部君はこれが学会デビューでした。いろいろなご助言を頂き、刺激となりました。進路は様々ですが今後に活かしてもらいたいと思います。もし、学会発表を聴講されて関心を持たれた企業がありましたら、研究室をお訪ね下さい。歓迎します。


2017年2月28日 OB大橋君来校
 研究室の学生に化学会社での機械工学の重要性や、活躍の場としての魅力を紹介してくれました。元気に海外出張もこなし楽しんでいる様子でした。



2017年2月24日 県内企業「小金井精機」を見学しました。http://www.koganeiseiki.co.jp/
レース用エンジンや新規開発エンジンで使用される加工困難な部品を、類い希なる高精度加工技術で試作する企業を見学しました。設備は天下一品。しかし設備だけでは最高の製品はできません。圧倒的な人材と技術力も天下一品でした。昼食をとりながら鴨下会長のお話を伺い、強さの一端を少しだけ垣間見たような気がしました。まさに埼玉県が世界に誇る素晴らしい企業でした。



2017年2月24日 OB金羽木君来校
 研究室の学生との懇談を楽しみました。豊橋で元気に研究開発しているそうです。またゴルフに釣りに生活を楽しんでいる様子を話してくれました。帰りがけに一枚写真を撮りました。  



2017年1月13日 機械工学科1年生の実地研修 羽田空港にて
 機械工学科1年生の研修を行いました。今年は日本航空のご協力で航空産業界の技術について見学、勉強させて頂きました。研究室の大学院生も教員の補助をしてくれてトラブルもなく無事実施することができました。
 研修は飛行の原理や航空機の様々な技術、システムについて説明を受けた後、2つの格納庫を見学しました。最後に航空機の安全についての講義をしていただきました。

 航空機のタイヤは1本100万円!B社の優れた製品が日本ではほぼ市場を占めていることを知り、大変感心しました。この見学会の三日後に、奇しくも私の車がパンク。普段は高くて選ばないB社のタイヤを思わず購入してしまいました。(~_~;

 格納庫では、大型旅客機が定期整備中で整備士の皆さんが作業をしていました。見学できて大変ラッキーでした。それにしても航空機の大きさにはあらためて驚かされました。この旅客機本体の重量は165t、燃料は145t、客や荷物は30t、外壁には3tもの特殊なペイントを使用しているそうです。燃料は主翼の中に貯蔵されています。(ついでにお金の話で恐縮ですが、タービンブレードは一枚1000万円だそうです) 新幹線7車両分が一気に飛び立つのです。テクノロジーとはすごいモノです。

 格納庫2階のテラスから1階地上に降り、いよいよ滑走路から飛び立つ航空機を見学。上の写真は皆のワクワクする気持ちを伝える一枚です。飛び立つ航空機の勇姿を眺めていると、あらためてテクノロジーのすばらしさを実感し、テクノロジーに対する深い信頼感を抱きました。
 余談ですが次の日のセンター試験では、ICプレイヤーが故障しないか冷や冷やし、テクノロジーを心底信頼していたのではないのか・・・と自問自答しました。結論としては、うまく説明できませんが ケースバイケースということで・・・。(~_~;

 幾つかのグループに分かれて見学をしました。上の写真はグループで記念撮影したものです。見学中には金属疲労のこと、静電気除去のこと、レーダのことなど航空機の機体について平易な言葉でわかりやすく説明して頂きました。
 この見学のあとは、航空機の安全について講義を80分間して頂きました。講師は整備に長く携わられた電気工学を専門とされる技術者の方でした。ハードや制御システムなど航空機に必要な技術は、現在かなり高いレベルにあり、完成度も十分高いとのこと。事故率も確実に減少の一途を辿っているとのこと。ただしその裏には、「人間は錯覚し、ミスをする生き物である」という大前提を認めた上で蓄積された安全技術があることを知りました。講義途中には心理テストなど大変楽しいVRTも見せて頂き、あっという間の80分でした。さすが安全を第一とする航空機会社のお話しと大変感心した次第です。研究室での安全教育にも十分適合するお話しでもあり、大変興味深くお話しを伺いました。このような有意義な見学、講義をして頂いた日本航空関係者の皆様方に心より御礼申し上げます。おもてなしのプロならではの見学会でした。


12月26日 研究室忘年会 インド・ネパール料理店にて
 今年の締めはエスニック料理でした。食べきれないほど美味しい料理が出てきました。会場を設定してくれた学生諸君に感謝です。卒業生、企業の方も参加されて楽しい一時を過ごすことができました。来年も健康で夢に向かって進める一年となりますように。



12月14日〜16日 SEMICON JAPAN 2016 にて展示
 毎年、研究室では半導体産業界の一大イベントSEMICONに、その年研究室で学会発表した最新の研究成果を展示することにしています。今年は以下のポスターを展示しました。お立ち寄り頂き、熱心にご質問、ご助言を賜りました皆様に感謝申し上げます。
1)溶融アルカリエッチングによるSiCの高速鏡面創成法
2)酸化剤を用いたSiC用鏡面研削砥石
3)半導体結晶材料のレーザスライシングおよび切り抜き加工
4)機能を発現するアクリル樹脂内部のレーザ3次元加工法




9月26日(月) 永嶋君の追い出しコンパ
 研究室ではメカノケミカル砥石の研究をこれまでも行ってきました。しかし気孔に着目して砥石構造の研究を進めたのは電気泳動法以来久しぶりでした。永嶋君はアクリル微粒子では気孔が成長せず、微粒子の形状のまま気孔ができることを見出し、大変有益な砥石の開発に成功しました。新しい誰も知らないことに挑戦し、真実を見出していくという経験を、今後の仕事にも活かしてもらいたいと思います。
追い出しコンパは近所の居酒屋で行われ大変楽しい会となりました。

      
      
9月23日(金) 秋期修了式
 永嶋雅俊君の修了式が学内で挙行されました。
 修士論文
  「鏡面創成のための多孔質ビトリファイドボンド砥石の作製と特性評価」
Review:本論文は難加工性材料である半導体結晶材料SiCの高効率な鏡面創成用砥石の開発を目的とした研究である。鏡面創成メカニズムにメカノケミカル反応を利用し、砥石摩耗を抑え反応場(局所的な高温高圧)を形成するために、新たなシリカビトリファイドボンド砥石を開発した。一般的に酸化物系のビトリファイドボンド砥石は結合材との相性が悪く製造困難とされるが、ここではスライムに着目して硼砂をボンド剤に利用することで製造に成功している。さらに砥石強度調整のための構造創成に取り組み、低温領域での昇華が期待できるアクリル微粒子に着目して、均一な多孔質体の創成に成功している。これにより、加工時に安定した自生発刃作用が生じ、SiCを20ミクロン毎時で0.9ナノメータRaの鏡面に仕上げることに成功している。この成果は砥粒加工学会で発表し、優秀講演賞を受賞している。また、学内では学生表彰を受けるなど学内外で高い評価を得ている。最終審査でも好成績を修めたことから修士(工学)の学位に値すると判断した。
 主査:池野順一教授、副査:堀尾健一郎教授、森田真史教授



9月16日(金) 卒業研究A審査会
 卒業研究Aは4年前期の研究成果を発表し審査を受け合格すれば単位を取得できます。9月前半は複数の学会で秋季大会があり、教員や院生諸君は発表準備で忙しい時期でもあります。日曜日も返上で4年生の面倒を懸命にみてくれた研究室の山田助教はじめ院生諸君に感謝します。審査会では他研究室の先生方に審査をして頂き、沢山の質問、助言を頂きました。
 卒業研究Aをまとめると、研究の課題が明確になってきます。卒業研究Bでは、これを足がかりにさらに深奥を極め、自分の小さな殻から脱皮し一回り大きくなってもらいたいと思います。学生諸君には大いに期待しています。



9月6日(火)〜8日(木) 精密工学会秋季大会(茨城大学 水戸キャンパス)
 レーザ加工セッションとプラナリぜーションセッションで3件の研究成果発表を行いました。
 山田洋平助教 レーザスライシングに関する研究を発表
 本明拓也君(M2) SiCの鏡面エッチングに関する研究を発表 
 細川仁志君(M2) 触媒作用を利用したSiC用鏡面研削砥石の研究を発表 
会場では活発な討論をしていただきました。発表者にとってもよい刺激になりました。あらためて関係各位に感謝申し上げます。
          
          
   

8月25日(木)〜26日(金) イノベーションジャパン2016参加(ビッグサイト)
 「精密・微細加工技術」と題して、天然ゼオライトによるSiC鏡面研削加工技術の開発と、超短パルスレーザによるアクリル内部加工について展示を行いました。ブースにお立ち寄りいただき、熱心に討論していただきました企業の皆様に感謝申し上げます。(担当:金子隆典、篠崎颯典) ・・・ ご苦労様でした。(池野)










8月10日(水) 研究成果発表会&研究室大掃除&打ち上げ
 沖縄風味処「美崎」にて




8月9日(火)  オープンキャンパス(大学説明会
 250名の見学者があった。(見学待ちの生徒に先端加工実験室前にて事前説明)



4月21日(木)19:30〜 
新入生歓迎会 北浦和駅 「膳」
http://r.gnavi.co.jp/gaja500/map/  ※OBの参加歓迎



4月19日(火)
 春の陽気に誘われて、河西名誉教授がふらっと研究室に遊びに来て下さいました。
大変お元気で、研磨研究のお話をされました。大いに刺激を受けました。

       



4月6日(水)
 レーザ加工技術展(6日〜8日、Big Sight)
  レーザ協会ブース(E37-27)で研究室の研究成果を展示しています。
  ・アクリルのレーザ3次元加工、・SiCにおける鏡面創成のためのレーザエッチング、
  ・レーザを用いた潜傷探査技術、・微小亀裂を連鎖させたレーザ切り抜き加工法

   



3月27日(日)
 追い出しコンパ 海鮮館(北浦和駅前)
  社会に旅立つ諸君の健闘を祈る! いつでも遊びにおいで。
  OB諸君も駆けつけてくれました。

   



3月15日〜17日
 公益社団法人精密工学会 春季大会(東京理科大学)
 1) 大野: O08 フェムト秒レーザによる樹脂の3 次元加工(第4 報)
        〜内部加工による機能性の付与〜
 2) 本明: O15 レーザエッチングによるSiC の変質層除去及び鏡面化
 3) 金子: O14 レーザスライシングを応用した切り抜き加工
 4) 永嶋: E64 鏡面創成のための多孔質ビトリファイドボンド砥石の作製と特性評価
※レーザ加工セッションとCMPセッションで発表しました。発表が初めての学生もいましたが、何とか無事に?発表を終えました。学会は研究者にとって発表の場であり、勉強の場です。大いに刺激を受けて新たな研究テーマを考えるよいきっかけを与えてくれます。会場では山形県工業技術センターに行かれた岡田君ともうれしい再会がありました。


3月7日(月)
 学生表彰(学術における貢献) 学長から下記の学生諸君が表彰されました。※緊張しましたね。
         1) 永嶋雅俊君                 2) 大野暁人君
              



3月4日(金)
公益社団法人砥粒加工学会 AFT(春季大会)にて発表しました。

1) 樋上・小金G 天然ゼオライトを砥石として用いたSiCの鏡面創成に関する研究
2) 加藤・細川G メカノケミカル研削現象のモニタリング
3) 渡邊・坂本G レーザ潜傷探査技術に関する研究
※就職する学生にとっては、最初で最後?の研究発表となりました。懇親会は無料で参加できましたが、居心地の問題もあり、学生諸君は参加しませんでした。学会としては若手が出やすい状況作りが必要ですね。また、ものづくり教育講座で学ぶこともできましたが、会社説明会のようでした。参加費は必要だったのでしょうか?今後の課題だと思います。また、会社説明会のような教育講座を今後も開催するのであれば、卒業発表会は修士学生の中間発表会に代えた方がよいと思いました。



3月1日(火)
 修士論文中間審査会


2月22日 卒業研究(B)審査会 13:00〜14:20 工学部講義棟52番教室
※卒業研究を短い決められた時間内でわかりやすく発表するために全力を尽くしました。22日の夕刻は解放感に満ちて幸せな時間を過ごしました。


・2月16日 修士論文審査会 9:00〜9:20 工学部講義棟52番教室
       小金裕貴君  「天然ゼオライトを用いた硬脆材料の鏡面創成砥石に関する研究」
※天然ゼオライトにSiC鏡面化(2nmRa)の効果のあることを実証しました。ゼオライトの価格は超微細シリカ粒子の1/15、ダイヤモンド砥粒の1/200と安価です。


・1月13日 伍会(機械工学科棟5階の親睦会)開催
 生産環境科学,制御工学,設計工学の3研究室による親睦会
  交流によって新しい研究の芽を生み出そう.
  助け合って優れた研究・学習環境を築こう.
  楽しい雰囲気の中で互いに切磋琢磨できる環境をつくろう.


・年末年始 休暇 (しっかり休養)
 2015年12月28日〜2016年1月3日


・12月16日〜18日 SEMICON JAPANにて展示を行いました.
※ブースにお立ち寄り頂いた皆様から,産業界の生の声をお聞かせいただき,大変有意義な展示となりました.学会とは違う雰囲気の中で学生諸君も刺激を受け,また楽しんでいたようです.OBの皆さん(埼玉大学,豊橋技術科学大学)もわざわざブースまで来て頂きました.懐かしく楽しい一時でした.来年もまた新しい研究成果を展示したいと思います.

                    


・11月10日 2012年度卒業 菅野雄登君が来校しました。


・11月22日(日) オープンラボを行いました。
  「マイクロ・ナノの世界」 を電子顕微鏡(空間)と高速カメラ(時間)で紹介しました。
  学生諸君の尽力で盛況でした。
 


・9月14日〜16日 LaserTech2015 レーザ協会ブースにて研究成果を展示しました。


・9月16日-18日(ビッグサイト)
※ 測定計測展で「レーザを用いた潜傷探査技術」をパネル展示しました。


・9月9日-11日(慶應義塾大学)
※ 砥粒加工学会学術講演会ABTEC2015にて研究成果を発表しました。研究紹介パネル展示も行いました。
  ・B06 鏡面創成のための多孔質砥石の作製と特性評価
   ○永嶋雅俊, 佐野侑希, 山田洋平, 池野順一
  ・C32鋼球を用いたレーザ3次元穴あけ加工法の研究
   ○大野暁人, 金子隆典, 渡部研太, 山田洋平, 池野順一
※上記2件は「優秀講演賞」を受賞しました。


・9月4日-6日 (東北大学)
 精密工学会秋季大会学術講演会にて研究成果を発表しました。
  ・K03「 マイクロ・ナノの世界を知る」セミナーの試み 
   ○ 山田洋平、池野順一
  ・C39 SiC のダメージレスレーザ加工 
   ○ 本明拓也、高橋尚也、山田洋平、池野順一
  ・C61フェムト秒レーザによる樹脂の3 次元加工(第3 報)〜アクリル内部の立体物創成の
   試み〜 ○ 大野暁人、金羽木惇二、渡部研太、金子隆典、山田洋平、池野順一


・8月〜9月
※ 修士1年の諸君が8月、9月の夏期休暇期間にインターンシップ(2週間)を体験しました。
  学生にとって得難い貴重な体験でした。ご協力頂いた企業の皆様に感謝申し上げます。
  タムロン(さいたま市)、日立金属(熊谷市)、ディスコ(大田区)、日産自動車(厚木)


   ©SPE Saitama University.